CPUクーラーを交換した顛末

デスクトップPCを買って1年くらい使ってきました。しかしキーーーンという音がうるさく、作業に集中できませんでした。そこでCPUクーラーを交換したのです。今回は作業時に気になったこ都などを書いていきたいと思います。

音の原因はCPUファンだった

音はきになっていたのですが、どうすればよいかわからず動き出せませんでした。そこで調べたところCPUのファンがコイル鳴きしていました。CPUのファンのみ交換するのが安上がりだったのですが、ケースと少し干渉することが気になりヒートシンクごとかえることにしました。使用したのは事例が豊富にあり、トラブルシュートがしやすそうだということでNoctua NH-L9a-AM4です。

ついに交換

交換の際不安だっとことがあります。それは静電気、相性です。静電気については静電気防止手袋を持っていたのでそれを使いました。相性は保証を付けることで納得しました。

交換時に気を付ければよかったことがあります。位置決めを正確にすることです。ヒートスプレッダにCPUクーラーを置くときの位置決めを適当にしたため、バックプレートをねじで締める際ずらして微調整したためヒートスプレッダからグリスがはみ出てしまったのです。ただグリスが非電導性なので大丈夫なのでしょうが…

また、マザーボードをケースに入れる際、コネクタが引っ張られるので負荷がかからないようケースに入れたかったのですができませんでした。電源も無事入りましたし、何度も出し入れするものでもないので大丈夫でしょう。

グリスはレビューに固いので温めて使用したと書いてあり、お湯で温めてから塗りました。キャップをつけたまま押し出しており、レビューに固いとあったけど全然出ないじゃないかと焦ったのは内緒です。

・プラスドライバーNo2:425円
・グリス:1200円
・CPUクーラー:5962円
・ウェットティッシュ:298円
・静電気防止手袋
・マスキングテープ(グリスを塗るときに使用)
・100均の情報カード(グリスを広げる際に使用)

使用した道具は以上で、新規購入したのはドライバー、グリス、CPUクーラー、ウェットティッシュで7855円になります。

ファンが静かに

気になっていたコイル鳴きがなくなり交換して良かったです。この後1か月様子を見ようと思います。余ったグリスどうしよう。

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