私はITパスポート試験の対策として問題集とテキストを使いました。
その2冊はITパスポートのよくわかる教科書とITパスポートパーフェクトラーニング問題集です。
最初に教科書を読みました。1回目はスピード重視で、2回目は隅々まで時間をかけて読み、教科書付属の模試を2度解きました。
そのあとはひたすら、問題集の問題を解きました。
教科書と問題集でわからないところはITパスポート試験ドットコムの用語辞典を使いました。
勉強期間は一か月で問題集を1周しました。時間は1日1時間程度です。
問題集は年度別の本試験問題ですので、解いた後に分野別に正答率を求めていました。
問題を解くときは、解答根拠があいまいだったり、理解が浅いなと思った問題を後から見直すために、簡単に印をつけていました。
ある程度勉強が進んでから公式HPのCBT体験ソフトを使って本番環境に慣れておきました。
勉強期間中には毎日の勉強記録をつけていました。後で読み返すとどれだけ勉強していたのかが分かりますよ。
過去問題集の正答率が85%前後でしたから試験結果はそれと同じくらいですね。
