勉強方法の本を読み漁って思ったこと

最近勉強方法の本を読むようになりました。ちょっと勉強に関連してやりたいことがあるからです。その準備期間とでも行ったらいいのでしょうか。でも勉強法の本を読んでいくうちにあることに気付いたのです。勉強方法を紹介している人は、勉強していく中で「こうしたらいいんじゃないか、このやり方は合わないな」とか言って、徐々に自分に合うものにアレンジしていった結果として試験に合格していたのではないかなと思ったわけです。最初から勉強方法を選んでこの方法でやっていったわけではないと感じたのです。

勉強方法の本を読み漁ることに意味はないと言いたいです。。そもそも勉強方法なんてものは勉強していく中で編み出していくものだし、本に載っている方法は、その人がやってきた方法の一部分であって、ほかにもいろいろな方法を組み見合わせて勉強しているはず。それに、その人の勉強方法をそっくりそのまま真似することはできない。だって生まれた環境が違うし、何から何まで違うから、結局は自分ができそうなものをやってみるしかない。

勉強方法の本を読むと勉強できる気がしてくるけど勉強法の本を読むことは勉強しているわけではないから、合格するには問題を解いて問題を解けるようになるしかないと思った。普通勉強法なんて勉強するときに意識しないと思います。後から実感することはあっても、「さぁて○○(勉強方法)を使って勉強するか」なんてやっている人はいないと思う。気づいたらそうやっていたくらいでいいと思います。そりゃ本で見た方法を試してみたりすることはあると思いますが、いくら勉強方法を集めてもそのうち数個くらいの方法しか使っていないと思います。だからいつかは勉強法を集めるのをやめなければいけないのではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする