入浴中に本を読む

私が最近実践している本の読み方を紹介します。
1、目次を見て気になったところに印をつける
2、入浴中に印をつけた節や章だけ読む
3、気づいたことなどを書き込む、気になったページに折り目をつける
4、すべての節、章を読み終わるまで3を繰り返す
5、読み終わったらワードパッドに書き込んだ内容や気になった文を記入する。

 2、の入浴中に読むところがポイントです。 本田直之氏のレバレッジリーディングという本を参考にしました。この本はとにかく本を汚すことを進めています。気づいたことを書き込むというのは勉強の時、東大六郎氏の真似をしていたので知っていましたが、折り目をつけるのはこの本から実践しています。風呂場で読んでみて感じたのはメリハリをつけて本を読むことができることでしょうか。まあ目次を見て読みたいところだけ抽出しているので自然とそうなるのですが、長時間読み続けているとのぼせるので時間を決めて読むなら入浴中が適していると思いました。 
 
 本が水でふやけてしまうじゃないかと思われるかもしれませんが、その点について著書は自腹で本を買えと言っています。図書館で借りた本だと書き込めないですし、折り目をつけることはできません。そして、ある程度の本のストックをもち、読了した本をどんどん捨てる読み方です。
 
 自腹を切るのですから自己投資として投資額を回収しなければなりませんが、ただ読むだけではなく抜き出したことを実行しなければ意味がないようです。だからワードパッドにメモした内容を印刷して持ち歩き隙間時間に見て定着させるのが読んだ後に必要なようです。すべてをやるのは無理なので簡単にできそうなことから始めればよいと思いますが・・・

 恥ずかしながら、はじめは本を最初から最後まで一言一句拾って読むのが当たり前だと思っていましたが、半信半疑で試しています。この読み方もできるようになってきました。読んでないところに大事なことが書いてあったらどうするんだという指摘があるかもしれませんが、目次から読みたいところを決める作業の時の自分の感性を信じましょう。

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