本の読み方

いままでビジネス書や勉強法の本を読んでも実際にやらないと意味がないと頭では分かっていたのですが最近、実感としてわかってきたのでその顛末を書いていきます。

ネットで勉強法を調べたりするのですが、これは自分にもできるのでは?といったものや、こう変えらいいのでは?といったものに出会います。その時はすぐに勉強するときに試します。毎日勉強させていただけているので勉強法をその実践の中で試すことが出来ています。勉強の習慣という土台がないと勉強方法を実験することが出来ません。なので勉強が習慣になっている人が勉強法を追い求めるのは価値あることと思います。

またわたしはビジネス書も読みますが、何もビジネス書だから実践の場は仕事の場面だけと限定しなくてもいいのです。勉強に応用してもいいのです。私はビジネス書に書類は立てておくとよいと書いてありその時は気にも留めていませんでしたが、ある時何か勉強でも使えることはないかと読み直していた時に、再度書類は立てて置くよいというのを見て、参考書やノートを立てて置けばすぐ取り出せるじゃないかと思いすぐ試しました。そういうわけで本に書いてあることの一つでもやれれば買った意味があると思います。

ということで私は日々の勉強習慣を維持しつつその実践の中で勉強方法を試しています。今では勉強は苦ではないのですが、やはり勉強は同じことの繰り返しです。勉強方法をあれこれ試すことが出来るから勉強を続けられてきたのではないかと思っています。

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