私のニート時代にしていた勉強を書いてみたいと思います。
選んだ教科は英語です。最も苦手だったからです。
英語の勉強をどうやってしていたかと言いますと、家にあった参考書と問題集です。内容は中学英文法(高校の範囲も含む)です。
参考書を読んで問題集を解くのですが、まず最初から最後まで参考書を読んでから問題集の問題を解いていました。間をあけずに一気に読んでからのほうが記憶の定着もいいだろうということでこのやり方で勉強していました。勉強を始めたころは参考書→問題集を章ごとに繰り返していたかもしれません。
かもしれませんというのは、勉強の記録を捨てたので分からないからです。記憶の限りでこの記事を書いています。
そんなこんなである日には一日で参考書と問題集がどれくらい進めるか時間を計ってみたりしていました(その時は8時間くらいでした。何時間勉強したなんて意味がないと今では分かるのですが)。
参考書の内容をそのまま書き写すこともしていました。これは参考書を読んでいてばかりだと眠くなりますし、ボールペンのインクの減りが目に見えて面白かったというのもあります。
書くと覚えるし理解もできますよ。
問題集に直接書き込みたくなかったので解答用紙としてチラシや印刷の失敗したコピー用紙を使いました。一枚あたりはノートより安く済みますよ。
SPIの問題集や新聞の社説を書き写し要約をしたり、中学数学を復習したりしていました。
読んでボールペンとコピー用紙を使って問題を解く。このやり方で勉強していました。
勉強に決まりきったやり方などないのですから、皆さんも自分のやり方を見つければいいと思います。