私は読み書きに自信がないので読み書き能力を上げるにはどうしたらよいか悩んでいました。東大六浪氏のサイトに社説を書き写せとの記述がありなるほどと思い読んでいました。そこには20分くらいで書き写してそれを21日間続けてみろとあり、以前に社説を書き写し要約するということを試していました。
今回は自分は社説を書きうつすのに何分かかるのか測ってみることにしたのです。読み書きが本当にできないのか目安にはなるだろうと思ったのです。対象は9月26日付の読売新聞の社説です。1001字で17分40秒でした。書いた字は汚いです。
これでわかったのは自分は読み書きが苦手だと思い込み、その通りの自分を演じていたのではないかということです。資格試験などで私はマーク式や短答式は得意で記述はいつも避けたり、捨て問だと決めつけていたのです。最近では1級の建設業経理試験で、この試験は記述問題があり、最初に過去問を見たときにこりゃ無理だと思い部分点がもらえればいいか程度に考えていました。今回のことがなければこのまま記述はだめだと思い込んだまま人生を終えてしまうところでした。