今回万年筆の良いところを書いてみたいと思います。私はある試験の記述問題の練習に万年筆を使っており、結構な量を書いているのに手が疲れないことに気づきました。それで万年筆は文章を書くのに向いているのではとおもったのです。シャープペンやボールペンだと疲れがでて、しばらく書けなくなったりするが万年筆だとそれがない。だから社説の書き写しや作文、現代文の練習などで長文を書くときは万年筆でやるといいかもしれません。
記述問題などはまず回答を丸写しし、それを何度か繰り返してそれから何も見ずに一から自分で書いてみるやり方なので書く量が多いのです。万年筆はペン先がしなるので力が吸収されて手が疲れにくいのでしょう。
インクボトルを買えばボールペンのように替え芯などを追加で購入する必要がないです。私は50mlのボトルを買いましたが、2年くらいは持っています。