シャーペンの良いところ

以前にボールペンに対する私の思いを書いております。今回はシャーペンを3ヶ月ほど使ってみましたのでその感想を書いてみたと思います。

シャーペンを使うきっかけ

簿記の本試験でHB・Bの鉛筆かシャーペンの使用が認められていたから。
そして鉛筆を使わなかった理由は芯が折れたりすると細かい字を書きにくくなり解答の記入に苦労すると思ったのです。そこでシャーペンを使って計算や下書き、解答を記入するようにしたのです。HBは少し薄く見にくかったから芯の濃さはBです。 おそらく鉛筆やシャーペンの使用が認められていない試験は少ないと思います。ですから普段からシャーペンを使っておけば本試験の環境に慣れておくことができます。

シャーペンの良い所

インクが固まる心配がない

何か月も使わずに放置したボールペンを久しぶりに使おうと思ったらインクが出ないということがあります。これではせっかく勉強しようと思ったのに台無しです。

硬度や濃淡を変えられる

試験や自分の好みに合わせて硬度や濃さを選びましょう。

替え芯が簡単に手に入る

メーカーが違ってもたいてい流用できるので替え芯に困ることはないと思います。

筆圧で濃淡を調整できる

筆圧を強く掛ければ濃く、弱くすれば薄く書くことができます。ボールペンではそうはいきません。

たいていの試験で使用が認められている

マークシート式であれば鉛筆やシャーペンの使用が認められていると思いますので本試験で使うものに慣れておくことができます。ただし使用が認められていないことがあるかもしれませんので試験案内などを確認しましょう。

手に取ったシャーペンを使ってみる

私の場合家じゅうに転がっているボールペンとチラシで勉強していたのですが…。ノベルティやキャラクターものでダサい、書き味が悪いとあれこれ不満がありましたが、インクを全部使い切って自分の気に入ったものを買ってやればいいんだという、怒りにも似た感情がわき上がっていました。インクなんか使い続けていればいずれはなくなるのですから、インクを減らすには書くしかなくそれは勉強というよりもインクをより速く減らすゲームだったのかもしれません。 そんなことで勉強もそこそこ続きました。
とにかく、どんなものでもよいですからあなたが最初に手に取ったシャーペンを使って1時間でも1日でも勉強してみて、それで自分に合わなかったら他のものに変えたり、新しく買ってくれば良いのです。
皆さんにどんなものでもちゃんと使えばそれなりだということがお伝えしたかったのですが 、いかがでしょうか。道具に対するこだわりを少し捨ててみてどうなるか試してみましょう。

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