PLATINUM preppy レビュー(2019ver)

以前『PLATINUM PSQ-300のレビュー』としてpreppyを使った感想をを書いています。その後使い続けていくうちに使用感が変わりましたので再度感想を書きたいと思います。
最初は勉強で使用していましたが、いまは勉強日記をつけるのとメモを書くときに使っています。

万年筆は勉強に向いていないと思います。その理由はインクが水性である、キャップの開閉があることです。
まずインクが水性であるということですが、参考書などへの書き込みには向いていません。乾くまで時間が掛かるのですぐほかのページに進めません。そのため他のペンに持ち替えなければならず手間がかかるのです。
キャップの開閉は書くのを中断したときキャップをいちいち閉める手間が掛かります。締めずに置いておくとインクが乾くのでそのまま放置したくないのです。preppyは乾きにくい構造ですが、ペン先が服などに触れて汚れたりすることもあるでしょうからやはりキャップを閉める必要がありそうです。

以上の理由から同じものに書き続ける使い方に向いていると思ったので勉強日記やメモなどで使うようにしました。何万円もする万年筆を買ってこんなはずではなかったと後悔しないためにもまずは安価な万年筆で使い勝手を確認してみてはいかがでしょうか。

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