私は自分なりの勉強法というものが定着してきたと思いますので紹介したいと思います。
勉強するときには様々な誘惑があると思います。その誘惑を放っておいてどう目標達成のために勉強に取り組めば良いのでしょうか。
まず、私は使うボールペンだけ用意してそれ以外のものはしまっています。筆箱を用意しておくとほかの筆記具に目移りします。私は何本かボールペンがあると持ち替えてしまい集中できませんでした。
今までの勉強を振り返ってみると私はノートをまとめるということをしていません(まとめノートをつくらないということです)。例えば数学なら、問題を解くときに計算するためにコピー用紙を計算用紙代わりに使い、書いたら書きっぱなしです。後で見返したりしません。何せぐちゃぐちゃですから。スピード勝負です。いかに早く一周できるかでしょうか。
参考書を読んで問題を解いてを何度も繰り返すのが私の勉強方法です。以前にも書いたように、英文法の参考書をそのまま書き写していました。資格試験の勉強をする際も、問題文を書き写したり、解説をそっくりそのまま書き写したりしています。それで勉強になるのかと思われるかもしれませんが、書くことによって覚えることができるようです。また、それで頭の中が整理されているような気もします。
それから、参考書を連続で読んでいると本当に眠くなるのです。書くということは手を動かすことになるので眠くなるのもある程度は防ぐことができます。それでも問題を解くときに行き詰って手が止まると、暇になった手が手持無沙汰で頭を掻いたりして集中力がとぎれます。書き続けることが勉強を進めるうえで大きな力になっているようです。
確かにここを完ぺきにしないまま進んで大丈夫だろうかとか、自分のやっている勉強方法が正しいのかという不安が出てくることがありました。そういった感情を放っておいてとにかく問題を解いたり、解説を書き写したり、同じ問題を繰り返し解いてきました。それでも勉強がおっくうになることもありましたし、やる気が出なかったり、集中力が切れケアレスミスや問題文を正確に読めていない時などもありました。その時はその時で勉強をするのを止めてまた勉強を再開しています。
私は勉強計画を立てません。事細かに一か月分の計画を立てたり、今日はこの教科をやるといった計画は立てていません。全く場当たり的というわけではありませんが(昨日の復習をしようと華僑は2問解こうとか漠然と決める感じです)。勉強をし始めると徐々に集中してきてここもやろうと思えてきます。例えば、進みが早いと感じていたらもう少しやろうとか、もう一問解こうといった感じです。計画を立てても結局計画通りにならないので勉強しながら修正する感じです。
皆さんの参考になれば幸いです。