今回は「手紙屋 蛍雪編」のまとめを書いていきます。
この本はbenkyo-naviで知りました。やる気の出したい人に勧められていました。何が書いてあるのか自分で読んでみないと気が済まなかったのと、何のために勉強しているのか考えていた(合格という目標はあるのですが)私にとってちょうどよかったのです。
早速まとめを紹介します。
- 勉強は道具
- 1 勉強を通じて自分を磨く(例:忍耐力をつける)
- 2 勉強をして人の役に立つ(将来あなたがかかわる人のため)
- 1と2のために勉強して始めて正しい使い方をしたといえる。
1については今までに自分が考えていたこととほぼ変わりませんでした。私が資格の勉強をするのはその資格の知識を吸収するためではなく、勉強することを通じて忍耐力をつけたかったからです。なので、資格に合格することも目標なのですが、それは主な目的ではありませんでした。今(2020年3月)宅建の勉強をしていますが、宅建の勉強を通じて忍耐力を身に着けることが第一の目標です。もちろん合格するために勉強をしているのですが。
2の方はまだまだといった感じですが、最近はそういう考え方も理解できるようになってきました。なので職業に対する見方も変わってきています。
皆さんも勉強に行き詰った時などに読んでみてはいかかでしょうか。