私はLPICやCCNAの試験結果の点数を気にしていませんでした。簡単に言うと点数を他人と比較したり、周りの人に吹聴しませんでした。合格したら次の試験に向けて勉強を再開するといった感じです。
試験結果で一喜一憂しませんでした。なぜなら、試験結果が良ければ喜び、悪ければ落ち込んでいたら、自分の気分は周りの環境や状況にいちいち左右されるということに気付いたからです。
逆に言うとたとえ試験に不合格になっても良い気分でいることが(喜んだり)できるということです。しかし、不合格になれば受験料や今までやってきたことはなんだったのかといった感情が全く起きない訳ではありません。
以前に比べれば気楽にできていると思います。試験結果を他人と比べたり試験結果に一喜一憂しても意味がないように感じますし、資格や成績についてももっともっとと求めいては終わりがないように思います。
結果がどうであれ淡々と続けていればいつもいい気分とまではいかないまでも平常心でいられるのではないでしょうか。