SPI本比較してみた

訳あってSPIの勉強をしています。そこで持っている2冊のSPI本を比較することにしました。サンプルが少なすぎるのは2冊しか持っていないからです。比較するのは、「これが本当のSPIだ!2022年版」(講談社)、「SPI解法の極意❛21」(マイナビ出版)です。
なぜこの2冊かというと、「これが~」のほうはある程度有名だったからです。マイナビの方は昔から使っていたからです。
いきなり結論から言いますと、私にはマイナビの方があっていると思いますし、気に入っています。模擬や言語編はほとんどやっていませんが10週近く繰り返しています。「これが~」の方は1周しかしていません。

SPI解法の極意❛21

  • 問題と解答・解説が分かれているので問題を解くことだけに集中できる
  • 言語編に英語の問題がついている
  • 解説がそれほど詳しくない
  • 問題が少し易しいと思う(これが~に比べて)
  • 紙が分厚い
  • 制限時間が設定されている

これが本当のSPIだ!2022年版

  • 問題のすぐ下に解説がついている
  • 誘導なしで解きたい人は問題だけコピーしてノートに貼るなど工夫しなければならないかもしれない
  • 問題のすぐ下に解説がついているので効率的に解き方を覚えられる
  • 解説が詳しい(解答の下書きがある)
  • 英語の問題はない
  • テストセンター、ペーパー、webのどれで出題されるか示してある

私が1冊だけ買うとしたら「これが~」を買うと思いますが、好みがありますから、やはり実際に書店などで自分の目で確かめて気に入ったものを買えばよいのではないでしょうか。

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