自分から話しかける
ニート脱出のために運転免許を取ろうということで自動車学校に通い始めたのですが、人見知りが発動してほとんど他の生徒と話をしませんでした。
ある日、私と女の子2人の3人組で実技と座学のセットを受けることになりました。この内の1人の娘が可愛かったので気になっていました。ちょっと派手でホットパンツを穿いていました。かなりおしゃれな感じでした。
座学が始まるまで教室の前で待っていたらその娘も来ました。それで一緒に待っていました。
その間2人とも黙ったままでした。
最初に話しかけたのは私でした。質問してその娘が答えてそれで終わり。座学以降会ってもいませんし話もしていません。
なぜ自分から話しかけることができたのかと言いますと、前に成功体験があったから。それまでニートでほとんど生身の人間とまともに話をしていなかったから、人と話をしたい欲求がたまっていた。少しは自分に自信があったから。こんなところでしょうか。
私は人見知りなので赤の他人には自分から話しかけることはめったにないのですが、そんな私だからこそ知り合いと話すよりも気が楽とも言えます。
赤の他人なら私の輝かしい?過去を知らないので0の状態から人間関係が始まる可能性があるからです。
そんな私でもどんな話題も笑って話し合える中学からの友達が1人いました。その人とは波長が合うのでしょう。大学卒業以来会っていませんが。
まとめ
あたらしい環境では自分から話しかける絶好の機会(それで友達ができるかもしれない)
本当に気の合う友達は一生に1人くらいなので大切にしよう
無理に自分から話しかけなくても良い。自分がそうしたいと思った時や相手で良い。