好きな歌をカラオケで歌ったら楽しかった話

会社の2次会で歌うことがあるのですが、今までは恥ずかしくて歌わないようにしていました。

なぜなら歌いたい曲はアニソンで恥ずかしさがあるからです。周りの目が気になるのです。「みんなが盛り上がる曲を」という期待がプレッシャーになっているのです。

ですが、周りが歌っているのに自分は聞いているだけというのは心が痛みます。

そんなこんなで歌うわけですが、周りを気にしてみんなが知っている選局をしないといけないと思ってしまいがちで。

私が知っている歌はまあ、アニソンなわけですよ。
オタクなんですね。

アニソンといえばなんかオタクなイメージがあるわけです。
それに誰もが知っているわけではない曲もあるわけです。

ただ。僕はこの曲を何十回、何百回も聞いてきたわけです。この曲があったから勉強を続けてこれたのです。
そんな曲を歌わずに何を歌うというのですか。

と開き直って会社での飲み会(2次会)でアニソンを歌っています。

すると周りの皆さんは知らない曲だったとしても盛り上げてくれるのです。
アニソンなんかと思っていた自分が恥ずかしくなります。
アニソンでも盛り上がれるようです。皆さんの性格(人間性)がよいのですね。

自分に嘘はつきたくないじゃないですか。
普段、アニソンを流しながら勉強しているのに
周りの目を気にして、みんなが知っている、万人受けする選局をして歌って何が楽しいのでしょうか。

周りの目を気にして自分に嘘をつくのは心が痛みます。

たかがカラオケの選局かもしれませんが自分の好きなもの、自分で決めることが大事、そんなお話でした。

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