今回はマイクロソフト社の「Microsoft Money Plus」を紹介したいと思います。和田秀樹さんの『他人の10倍仕事をこなす私の習慣』にマイクロソフトの家計簿ソフトでお金を管理していると書いてあり、マイクロソフトの家計簿ソフトがあるのかと思い気になりました。ちょうどお金をソフトで管理しようと考えていたので使ってみることにしました。
このソフトを使うまではルーズリーフに手書きしていました。ルーズリーフを管理する煩わしさから今までのものはスキャンして捨ててしまいました。このソフトは販売終了しているので今後修正されることはないと思いますが、私は使用できさえすればよいと思っていますので気にしません。ダメなら手書きに戻ればよいだけですし。私の使い方は支出だけ記録するやり方です。自分が何にお金を使っているか把握して無駄遣いをしないようにするのが、そもそもルーズリーフに記録をつけ始めた動機でしたので、ソフトも同じ方法で使っています。ルーズリーフに手書きしていた時は費目別割合などは分からなかったのですが、このソフトをはグラフにして表示してくれるのでどこにお金を使っているのか目で見て確認することができます。私の知っている範囲では費目(?)の追加や月ごとの表示ができるようです。使ったことはありませんが、予算を作成することもできるようです。
全てのお金の支出を記録しなくてもいいという方針で使っています。大雑把にでもお金の使途を把握できれば良いので。
まとめ
- 手書きでもソフトでもお金は管理できる
- お金を管理して無駄遣いを減らそう
- 全ての支出を正確に記録しなくてもよく大雑把でよい