出来るから面白い

以前の記事でも私が英語に対して苦手意識を持っていたことはお話ししました。

ただ、英文法の参考書を読み、書き写し、問題集を解くことを繰り返しました。その結果、英語を勉強することに対する抵抗は小さくなっていました。

英文法という限られた範囲ですが、参考書の内容もそれなりに分かるようになっていましたし、英語を面白いと思うようになりました。

それは何故でしょうか。英語の勉強が習慣になっていたからです。歯を磨く、お風呂に入ることは意識しなくてもできますよね。これと同じです。英語を勉強するのが当たり前になっていたから、英語の勉強だからと言って身構える必要がなくなったということなのだと思います。

英会話やピアノなど練習しているときは先が見えず、本当に出来る様になるか不安に感じると思います。

私は実体験として、無意識に出来る様になって初めてそれが面白いことに気づくと分かったのです。

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