ニート脱出までの道のり

留年、ニートから私がどうやって働くようになったか振り返ってみたいと思います。


2011年大学4年の春から学校へ行かなくなり留年。職員の方やゼミの先生と話をし考えた末大学は卒業しておこうということで1年間もう2回目の4年生を過ごす。でも卒業後は就職したくなかったのでそのままニートになりました。
大学に入学したのも働くことを大げさに考えていて自分には無理だと思っていたのと自分に自信がなかったという理由だったくらいなのでニートになるべくしてなったようなものだと思います。

その後、5年ほどニートをしていました。どう過ごしていたかというと、Youtubeを見たり、暇つぶしに英語・数学を勉強したり、ブログを見たり、筋トレ、家事、オ○ニーなどをしていました。特に人様が書いたブログ記事はこういう人もいるのかということが分かって面白かったです。使わなくなったPCにLinuxを入れてみたりもしました。 死のうとも思っていたので身辺整理もしました。ただ死ぬのは怖くてできませんでした。


あまりに暇だったこととお金を稼ぎたいと思っていたので運転免許を取ることにしました。なぜ運転免許かと言いますと、大学時代に取っていなかった、東京などの3大都市圏であれば免許などなくても公共交通や自転車で通勤できますが私の住んでいるところではそうではないので車が必要だったからです。
免許を取った後はニート脱出のためにどうしたらいいか悩んでいました。
未経験でプログラマーになった人のブログを見つけましたが、そのエージェント(?)があるのは東京、大阪、名古屋などの大都市で自分には無理でした。どの都道府県にもあるハローワークやサポステ、ポリテクの中で自分に合っているのはハローワークだったのでそこへ行きました。
ハローワークでは仕事を見つけ数か月でやめて、IT技術の講習を受けました。今はITではなく製造業で仕事をしています。

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