元ニートが実際に歩いて気付いた散歩のポイント

これから散歩をされるニート、引きこもりの方に快適に散歩して頂きたく私の経験から散歩のポイントをお伝えしていきます。もちろん散歩初心者の方にも参考になるかと思います。

準備

準備運動をしておく

何を大げさにと思われるかもしれませんが、普段出歩かない方はいきなり歩くと足をつったりけがをしてしまうかもしれません。ですから、ストレッチでもよいので体を動かしておきましょう。

何かを食べておく

散歩でもお腹は空くものです。特に早朝歩かれる方は何か食べておくと安心です。何か軽めのものを食べておくとよいかと思います。私は白いご飯やバナナ、ヨーグルトを好んで食べます。

用を足しておく

私は寒い日に散歩することが多いのですが、帰る途中でトイレに行きたくなったことがあります。近くにトイレはなく結局家まで我慢しました。これでは散歩を楽しむどころではありませんね。こんなことにならないように用を済ませておきましょう。なお、散歩コースにトイレがあるのであれば心配する必要はありません。存分に散歩を楽しんでいただきたいと思います。

靴(靴下)

「おしゃれは足元から」ではありませんが、靴にも気を使っていただきたいと思います。私が散歩をしていて嫌だったのは靴擦れしてしまうことでした。厳密には 靴擦れとは違うかもしれませんが、靴下の縫い目の固い部分が足に当たって歩くときに違和感があるのです。靴擦れするとあるきたくなくなります。ですから普段履きなれた靴を履くのが良いと思います。毎日歩く方や長距離を歩く方はという方はウォーキングシューズを履くのが良いでしょう。

持ち物

アメ、ガムなどがあれば口が寂しくない

散歩は運動です。何を当たり前のことを言っているんだと思われるかもしれませんがこれが意外と重要な事なのです。歩いている間は足は動いてますが、そのほかは動いていません。これでは何か味気ないので、私は散歩するときはアメを数個持っていきます。頭であれこれ考えていることからアメの味のほうに意識が向くのでお勧めです。

スマホ

音楽、万歩計、地図など散歩を楽しくする機能を提供してくれます。自分の好みの音楽を聴きながら散歩するのは気持ちよいものだと思います。私はスマホを持っていませんので、音楽を聴きながら散歩をしていませんが、少し憧れます。わたしは基本的には一人でいたいので、音楽で自分の世界に浸れるのは大きなメリットだと思います。

基本方針

最初から長距離を歩かない

普段から運動や外出をされている方なら問題ないでしょうが、いきなり長い距離を歩くと筋肉痛になるかもしれませ。ですので最初は抑え目にして慣れてきたら距離を伸ばしたり早歩きにするというのが良いでしょう。ちなみに私は約5キロ歩いたら翌日足首が筋肉痛でいたかったです。最初は逸る気持ちを抑えて慣らす程度で。

平坦な道を歩く

上りや下りの道は膝にも負担がかかります。特に慣れないうちは平たんな道を歩きある程度慣れてきてからが良いでしょう。また、足首に負担がかかるので水平な道を選んで歩きましょう。

なるべく人に合わないためには

早朝、夜、昼間に歩く

人が出歩かない時間帯を狙いましょう。但し、早朝や夜は防寒着が必要になるほど寒くなることがあります。私は昼間よりも早朝をお勧めします。その理由は昼はゆっくり昼食を食べたいのと実際に歩いてみて早朝のほうが昼間よりも人に合いにくいと感じたからです。

周回コースで散歩する

往復にならない様にしましょう。つまり歩いてきた道を戻らないということです(何か哲学的な言い回しになりましたが…)。そうすれば同じ人に何度も会わなくて済みます。

マスクをする

これで顔半分が隠れるのであなたが誰であるかはすぐにはわかりません。風邪が流行っている時期は極めて自然で、口内の乾燥を防げるのでこの方法は一石二鳥です。眼鏡をかけている人はマスクから呼気が漏れて曇りますので、マスクの上側を一回織り込んでつけると曇りにくいのでお試しください。

農道、河川敷を歩く

農道や河川敷であればそもそも人通りも少ないので人に会う確率も下がります。しかし農道は限られた人や農家の方が普段から使われているので見たこともない人が歩いていると不審がられるかもしれませんのでご注意を。

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