今回は私がニートの時にやっていた奇妙な行動を紹介したいと思います。
その行動とは、大学の時に使っていた背負うタイプのかばんを分解することです。可燃と不燃に分別するのと体積を小さくして家庭用ごみとして捨てるためにかばんの縫ってある糸を針で抜いていたのです。今考えるとなんでそんなめんどくさいことを必死になってしていたんだと思うのですが、当時の私からしたら重大な問題だったのです。今なら分解などせずに自治体の分別の規則に従ってかばんが可燃なら可燃ごみとしてそのまま捨ててしまいますが。こんなことをして確か1週間くらいかけて分解していました。
1度決めたことはやりきらないと気が済まなかったのです。どんなにつまらないことでも。さらに誰に言われたのでもなく自分で勝手に決めたことですから困ったものです。その頃はとにかく物を捨てていたと思います。
そのおかげで今は自分の部屋にはほとんどものがありません。机とテーブルだけあります(w)。勉強は今や別の部屋でやっており、何も置いてなくても構わないのです。少ないくらいが私にはちょうど良いのです。この頃は勉強もしていましたので、物が少ない方が集中できるので不要な物を捨てたかったのでしょう。
今は物が増えてくると不安になります。それで何とかして不要な物はないかと探し回っており、本末転倒な感じになっていますが、もし捨ててしまったとしても必要なものだったらまた買えば良いのです。本当に必要なものなら自然と入ってくるのではないでしょうか。それに空間に空きがないと新しいものは入ってきませんし。
机をfontoni GFに買い替えようと考えていますがまだできていません。いずれ買い替えたいです。
まとめ
- ニートのときに物を捨てる習慣をつけおかげで今も定期的にものを処分できている
- 必要なものを捨ててしまったとしてもまた買えば良い
- 古い物を捨てれば新しい物が入ってくる