子供がどのように学習するかが問題
重要なのは毎日やること
子供たちを勉強させるためには今を提供するしかない。そのために日曜大工の店に行って、5千円の長机を買った
高速計算こそが数学の土台を確かなものにする
江田島の博物館には入る作法も決められており、玄関にある東郷平八郎の遺髪の前で脱帽し、敬礼することが見学者に義務付けられている。
限られた教材を、同じ方法で徹底的に繰り返す学習法がやがて子供たちへの学習指導にいかされていく
自分にとって決定的に重要なことは自分自身で決断させなければならない
子供が生まれたら、名前を付けることにとことん悩むべきだ。そしてどういう人間になってほしいのかしっかりそのビジョンを持つ
私には三人の子供がいるが、三人とも個性があり、実に楽しい。余裕があれば、もっとたくさんの子供がいてもいいとずっと思っていた。
「俺はいけると思う。お姉ちゃんは社交的で人とうまくコミュニケーションをとる能力が優れているし、弟は手先が器用で物を作る能力に優れている。お前は勉強する能力が優れいてると思っている。」
模試を受ける時、問題がどれくらい解けるか以前に、2時間半も一つのテストに集中できるかという不安があった。
「どれだけ辛くても、手だけは動かし続ける」
1年目の経験から、やってみて自分の感覚で何か違うなと思ったら、自分流にアレンジしたり捨てたりした。
他人と自分を比べないようにした。
ひとつのことをやり遂げた経験は自信になった。徹底的に自分と向き合うことで、物事を達成するために自分の思考をどのように持っていけばいいかとか、イメージや思い込みの力をどのように使っていけばいいかなど、偏差値みたいに数字で表したりできない力が鍛えられました。学力より、生活で実践できるちょっとした工夫や思考の転換で、自分の姿勢や状況がガラリと変わることに気づけた。
学力形成の鍵は読書
- 本棚をリビングの壁一面に用意し折に触れ本を買った。
- 読んでほしい本をさりげなく置くことも重要
- 読書以外で言語を獲得する方法はカルタ(百人一首)
- 知能は百ます計算の反復
・図書館の活用(家族が一緒に行く) - 読み聞かせ
遅刻してでも朝ごはんを食べる
娘の成長を考えるうえで家庭塾をやったことが最も重要な転機となった
社会や理科において最も重要なのは、五感によって得られた知識
おばあさんが育んでくれたこと
- おんぶの安心感
- 子供たちが自然にお地蔵さんに向かって手を合わせ拝んだ
- 内なる精神を感じること
- 歌を歌ってやったこと
- 昔話を話して聞かせた
- 公園や山や川、あちこちに車で連れていく
- 季節の風や日差しなどの変化を体で感じさせた
- 食事に注意した
- ご飯に味噌汁、おかず(野菜の煮物、ふき、だいこん、なす)なにかしらがあり、それをしっかり食べた
変に気負うと続かないので、続けられる程度のことを確実に続けるのが結局は一番賢い」といわれ、元のペースに戻ることができた。
ラジオから好きな曲が流れてきただけで「ラッキーだ。これで私は絶対受かる」と言い聞かせるなど、些細なことでも根拠のない地震に結び付けるようにした。