将棋だけはコツがわからなかった。底知れない魅力を感じた。
現在の将棋にはちょっと違うことも試してみようかといった潮流がある。
データ(目に見えるもの)に振り回されている。しかしそのデータは自分が今向き合っている局面のものではない。
直感は何かを捨てること。9割ほどの選択肢を捨てている。
自分の考えによる判断、決断を試す。データとは対極。
無理だと思ってもある程度続けてみる。駄目だったと思われたことが、何かの拍子で役に立つことがある。だからロジカルに考え判断したことを積み上げるのも大事だが、無駄と思われることも取り入れてみる。
甘い基準で行けると判断したことはプロの世界では不利になるが、自分でやってみることによって体得するものがある。
大変でも続けられるものは本当に必要なもの。
直感は今まで自分が築いてきたものの中から生まれる