140万円貯めた方法

貯金がほとんどゼロの私が140万円の貯金をためることができたのでその方法を思いつく限り紹介していきたいと思います。

ものをどんどん捨てていった

ニートをしているときにだんだんそういう思考に変わっていって、ものがあると不安で仕方がありませんでした。それで、自然と物を捨てていくようになりました。部屋が賃貸住宅の内見の時のような状態だったいいなというイメージがありましたので最低限必要なもの以外は捨ててしまいました。そのおかげかどうか分かりませんが、勉強するようになったのかもしれません。

親のお金に依存した

何しろ収入がありませんから、親のお金に頼るほかなかったのです。そんなことはけしからんといわれるのは承知の上で告白します。親のお金に依存する以上無駄を排除しようと思い、携帯電話を解約しました。そんな状態ですから何か買うなどということはめったにありませんでした。飯は出されたものを食べだけです。家事を手伝って少しでも負担を減らそうとしていましたが、どれくらい効果があったのかわかりません。

勉強した

物を捨てたり、親のお金に依存しているわけですから、勉強して時間を有効に使おうというありきたりな誰もが考えそうなことを始めました。幸い参考書が手元にあり、皮肉にも参考書は今まで勉強してこなかったのできれいな状態でした。その参考書はもともと誰の金かといえば親のものなので、せめて無駄にならないよう使うことが自分にできることでした。勉強する中で忍耐力や基本的な勉強方法の確立が少しでもできたことが後に、就職するときや新しいことを始める基礎になったのではないかと思います。

本を読んだ

私は東大六郎氏のサイトを読み続けております。そこで気になった本を読み始めたことがきっかけで、本を読むのが趣味になってしまいました。偉そうに言わせていただくと、情報処理の上手さが勉強や仕事の結果に影響するのではないかと思います。今までは本の隅から隅まで読んでいくというものでその著者の言い分を全て鵜呑みにするような読み方だったのですが、本を読み続けていくうちに、徐々にですが自分が気になったものやできそうなものだけを抽出して実行できるようになりました。今の自分の本の読み方は『レバレッジレーディング』を自分なりにアレンジしたものになっておりますので気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。

開き直った

いよいよニート脱出のため就職活動(?)を始めたのですが、最初プログラマーがいいなと思っていましたが、何でもいいやと思い、製造業で工員として就職しました。機械のことはずぶの素人で苦労しました。この会社で140万円の元を稼いだのですから。思い切った開き直りが人生を切り開いていくのではないでしょうか。ハローワークなどに行く際、ニートをやっていたことで周りの目が気になっていましたが、何度の通ううちにどうでもよくなっていきました。なれもありますし、だれもが自分のことで精いっぱいで他人のことなんて自分が思うほど気にしていないのではないでしょうか。

散歩した

私はよく冬の寒い時期に散歩をしていました。寒いから散歩しているのは自分くらいで人目も気にしなくてよかったのです。車は仕方ありませんが…。何も寒い日にわざわざ出歩かなくてもいいのにと思われるかもしれませんが、いいじゃないですか、寒い日に散歩するのも。どうせ家にいてもできる運動なんてたかが知れていますし、頭の整理も一緒にできますよ。

ブログを書き始めた

最初はアフィリエイトで小遣い稼ぎしようという目論見だったのです。100記事とにかく書くことを目標にとにかく書きました。今は、自分の経験を記録し、皆さんの何かの参考になればと思い書いております。アフィリエイトの方ですが雀の涙ですよ。文章を組み立てるのは下手なのですが、新聞の社説の要約や本を読んでいるので少しはマシになっているかもしれません。こんな稚拙な文章にお付き合いいただいている皆様には頭が下がります。

株を始めた

株の売買はニートの頃からずっとやりたかったことで、ある程度お金がたまったキロころから始めました。株で最初の二回の取引で利益が出たのですが、本当にわずかで、次の売買では損をしました。しかし、利益や損で一喜一憂することなく売買できるようになりお金を使い、お金が出ていくことに対して悪い気分になることが減りました。それどころか平常心でお金を使うことができるようになり、浪費が減りました。

手帳にいろいろ書いた

英語の勉強で参考書を丸写しして英語を勉強していたことから、手を動かすことが習慣になっていたので、思いついたことや、自分の感情、本に書いてある方法などを実践するために手帳に書くことをしています。そのおかげでブログの記事の下書になったり、頭の整理ができています。

家計簿をつけた

自分が何にお金を使っているか知ることで浪費を抑えられるということと、本当に必要なお金の金額が知りたかったので支出に限って家計簿をつけるようになりました。そのおかげでレシートはすぐにゴミ箱行きで財布はすっきりしています。店で衝動買いが減ったような気がしますので、浪費も少しは抑えられるているかもしれません。

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