読むだけの作業なら寝っ転がって読む。休んでいるようで勉強している思えてちょっとお得感がある。気分の問題なんですけどね。
参考書や教科書を手でベリッと裂き、持ち歩いていた。3~4日見たら捨てた。後で“アレなんだっけ”となっても思い出すしかないから完全に覚えようと真剣に勉強するように。
テレビを見ながら記憶する。CM中に一つ二つのことを記憶する。“覚えられるなら儲けもの”くらいの気持ちで
難しい漢字や、覚えにくい単語は別紙に筆ペンで書いていました。歴史で何々皇帝が出した命令というのであれば、当時の服装っぽい衣装を着た皇帝が叫んでいる絵に吹き出しをつけ、命令名用を書く。イラスト化(ビジュアル)
弱点ノートをまとめ直したり、問題集を説く際にはコピー用紙を使っていました。あとから付け足したりするのにも向いているので。
ノートには講義内容だけでなく自分が感じたことも書け。
妙に気張らずラフに、細かいルールを決めない。長く続けていかなければならない勉強では有効。
参考書の内容が本当に頭に入ったかどうか確認するために一問一答形式のノートにした。市販の問題集はポイントのずれたことばかり質問されているようで、“それならいっそ、自分で問題をつくればいいのかも”と思ったので
教科書などでは同じ年代の事柄でも別ページで開設されていた頭の中でリンクさせづらい。だからある事件とある事件を矢印でつなぎ図解する。
現代文も図にして理解。「長文が苦手だったんです。長文で語られると、意味が頭に入ってこなかった。そこで、文中にある重要と思われるキーワードを全てピックアップし、矢印でつなげてみました。節独資を頼りに、矢印も同じことを言っている矢印“逆の展開を表す矢印”と分け、それを組み合わせて文章を構造で理解しようとした。」