日商簿記2級勉強記録

本試験まで残り2週間です。ここで今までの勉強を振り返ってみます。

2級受験ですがいろいろ合格者のブログなどを参考に3級の知識を入れてから2級の参考書・問題に進む方針にしました。

すっきりわかる日商簿記3級

3回通して読んだ後巻末問題を1回解いた。全部で1週間程度で終わりました。

すっきりわかる日商簿記2級 商業簿記

2回か3回通して読んだ後巻末問題を1回解きました。通し読みした回数を記録していませんでした。参考書を読む回数は1、2回読んだ後で決めていけばよいと思います。

巻末問題は新規論点のサンプル問題もありますが私は解いていません。どうせ過去問や直前予想で解くことになると思ったのと工業簿記に速く進みたかったからです(巻末問題を解くのに結構時間がかかっていた)。工業簿記に関連する章は飛ばしています。

すっきりわかる日商簿記2級 工業簿記

このころからペースが落ちていたので少し焦っていたので、通し読みは1回で巻末問題を1回解きその後商業簿記の関連する章を1度読み巻末問題を解きました。○○差異って何?状態でしたが過去問などを解いていくうちに少しずつ分かってきました。

よくわかる簿記シリーズ合格するための過去問題集

アイロンを使い問題部分と回答開設部分で切り分けて問題を見ながら解説が読める様にしました。

本の前半部分は解き方のコツみたいなものが載っているのですが無視して問題を解いていきました。問題を解き解説を読めばそのうち身につくことだろうと思ったのと、ページ数が結構あったので問題を解くことに集中しました。解いた後の点数は記録をとりました。第1問だけでなく第2・3問でも仕訳が問題を解く際の基本になると思ったので第2・3問でも仕訳を書くようにしました。

3回解いた時点で過去問題集では新論点の問題を十分こなせていないと感じたので、tac直前予想問題を買い試験まではそれを解き続けることにしました。

解答用紙がpdfが公式サイトからダウンロードできるのでコンビニで直前予想と過去問題集をプリントアウトしています。

第150回をあてるTAC直前予想

11/4までに3回解きました。仕訳カードはほとんどやっていません。

電卓

受験を決めたときは100均の電卓でいいだろうと思って買っていましたが使用できる条件を満たしていない(muキー)のとキー(音・押下荷重)が気になり、試験で使う電卓を普段から使っておくために結局EL-N942Xを買いました。皆さんも使用できる電卓は確認しておきましょう。

追記(11/23)
試験日の朝にも直前予想問題を解きました。直前予想問題は全部で4つありますが全部で30回解きました。なので一つにつき最低7回は繰り返したことになります。勉強終盤のころはほとんどの取引で勘定科目が頭に思い浮かぶくらいにはなっていたと思います。

ケアレスミスで失点することがあったので第一問目は頭に浮かんだ科目をそのまま記入するのではなく問題用紙の勘定科目を見てから書くようにするなどミスを減らすよう意識していました。工業科目ではなるべく図を書くようにしていました(特に差異の計算)。

問題は1→4→5→2→3の順番で解いていました。本試験でもその順番です。過去問題集を解いていたころに第3問は結構時間が掛かっていたのでそのころから1、4、5を先に解いて点を稼ぐように解く順番を決めていたからずっとこの順番で解いていました。ただ直前予想を繰り返し説いているうちに第3問も8割は得点できる状況だったのですが相変わらずほかの問題に比べて時間が掛かるので順番は変えませんでした。

勉強期間は9月9日から11月18日の71日で2か月強でした。使用した計算用紙は132枚(A4コピー用紙)です。勉強時間は直前予想を解き始めるまでは1日8時間程度で、直前予想からは2から3時間です。

追記(12/3)
結果は68点で不合格でした。第1問が12点だったので問題を解くうえで基礎となる仕訳の勉強が足りなかったと思います。

追記(2019年12月3日)
3級から勉強し直しました。結果はこちら

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