今回はゲームの話になります。私は昔ポケモン金銀をやっていました。金と銀では出現するポケモンが異なっていて、通信交換して図鑑を埋めていました。伝説のポケモンは友達から一旦交換で図鑑を埋めてからまた返すという方法で図鑑を埋めさせてもらっていました。ポケモン図鑑を埋めるのと対戦の二つの遊び方があると思いますが、私は気が付いたら図鑑を埋めるのが楽しくなっていました。もちろん対戦は独特の緊張感があって面白いのですが、図鑑を埋めるのには勝ち負けもはありませんから、気楽さが自分に合っていたのかもしれません。図鑑を完成させると明確に決めていたわけでもないのですが、気づいたら図鑑がすべて埋まっていました。ただ最後の方は図鑑完成を意識していたと思いますが。
図鑑を全部埋めても何も起こらなかったような気がしますが、続けていれば図鑑も完成させられるということが確かめられました。ゲームにしてもずっと続けることが能力を伸ばすことや目標を達成することに必要なことだと思っているのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。勉強についても同じでずっと続けていれば徐々に問題が解けるようになりますし、勉強でも仕事でも遊びも全て同じではないかと思っております。なかなか勉強が手につかないという方は好きなゲームで目標を達成して、その感覚を勉強に応用できるかもしれません。
まとめ
- 誰にも成功体験はあるはずだから、その感覚をもとに成功体験を積み重ねていけば良い
- 勉強でも遊びでも仕事でもずっと続けていれば目標達成に近づく