私は軟派な本は嫌いなので、いままでナンパについて書かれている本を読んだことがありません。一度くらい読んでおこうということで『ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』を読んでみることにしました。この本を知ったのは「LOVE 公僕」というブログで紹介されていたため。
かなり長い本ですが、簡単にまとめてみたいと思います。
- リサは軟派アーティストとしてのスタイルではなく不器用でAFCなスタイルを好きになった。
- 「あなたがPUAから学んだことは、むしろ私たちがうまくいくのに邪魔だったのよ」「ただのニールでいてほしいの。ハゲ頭でオタクで眼鏡をかけてるね」
- リサの言うこと(上記)も正しい。ニール(スタイル)がリサと出会うためにはPUAから学んだことも必要だった。
- STEP11の14、15、終わりにを読めば十分。
- 誰もが外側に目を向け、間違った方向を見てしまう。→自分を見失ってしまう。答えは自分の中で見つけるもの。
- ナンパのテクニックなんて学ばなくてもいいじゃない
- AFC(欲求不満のバカ)でもいいじゃない
- リサのような女性を見つけたい(切実)
リサと出会うまでPUAからいろいろなテクニックを学び実践していたニールなのですが、リサにそのすべてを否定された。自分が否定してきたものを認めてくれた。私は彼女が欲しい願望はそんなに強くないのですが、もし彼女にするならそんなリサのような女性がいいですね。